そらに

先日ライブを行った、シボネボルケは、林の中にあるカフェなのですが
その土地を守るための存在なのだそうです。
おそなえのように毎日続けているこの小さな祈りを
ひそかにシボネボルケさんでもやろうと思ったのだけど
準備と踊りに集中していてできなかったのです。
そして、これはあたまをからっぽにして、つくることにしているのですが
こうして今日、できあがったものをみると
シボネボルケとつながっているように思えるのでした。
実は、いろんなことは、
時間や場所がはなれていても、分断されることなく
目に見えなくてもさまざまなかたちでつながり、血液のように循環し流れていくようです。
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